先週は

1番人気が兎に角力を出し切っていたので
平穏な結果が多い反面、妙な荒れ方もありました。
大体にして、今年は1番人気の勝率が30.0%ぐらいで
11番人気~13番人気がベタ買いで大きくプラス。
変な偏りはありますね。

先週は増減理論が駄目だったのですが、
まぁ勝率とかを考えれば普通の結果です。

競馬最強の法則の読者様レベルであれば
皆さん分かっているので話は早いのですが(笑)
勝率10%、100回中90回負けるわけですからね。
これを理解してても、頭の中で消化してない馬券ファン層だと
美味しいものを美味しい思いをする前に捨てる傾向にあるので
そういう人が多いだけに、勝てる人もいるということになると思います。

さて、開始後2週間過ぎましたが

◎-○-▲の馬連BOX 114.0% 13.5%
◎-○の1点      199.9%  4.8%

総合予想印が案外活躍してくれてます。
やはり、人気関係無く印を打つようになってますので
その点で、大きな配当が取れることが魅力ですね。


どうしても、競馬初心者層を相手にしている予想理論は
どこかで人気要素を入れることで、見せかけで的中率を上げて
利用している人に当たっている錯覚を起こさせることが多いですが、
それをやると馬券で勝てなくなってしまいますので、
ミリオンダラーでは、人気馬はより買える、人気薄はより狙える
という指標になるようなロジックを組んであります。


基本コンセプトはこれが馬券法としては正解だと思います。



mdollar at 16:45トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

小倉大賞典

kokura20110205

小倉大賞典
予想印と見解がズバリ的中。
本命対抗で馬連19100円 馬単40890円 
3連単179710円という結果になりました。

的中したという喜びのメールありがとうございました。
そう言っていただけると私も嬉しいです。

末永いご利用をお願いいたします。

http://saikyo.k-ba.com/members/takeuchi/

mdollar at 16:18トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

重賞を楽勝で攻略する方法


不思議な物で、馬券ファンは重賞で多く馬券を買います。
この理由は分かるようで分からないのですが、
兎に角、お金が最も動くのは重賞です。

そして、初心者が多く馬券を買うのも重賞ですから
1番人気になるような馬は余計に人気を吸います。

その結果、1番人気が儲からないのが重賞
ということになっていると思いますが
この重賞をRレベルで簡単に判定する方法があります。

Rレベルが高+ or 高★の場合

当然全体のレベルが高く、どの馬も能力が高いです。
どの馬も強くハイレベルなレースに存在している
過剰人気の1番人気の馬は儲かるでしょうか?

はい、正解です、儲かりませんね。

この場合、1番人気のが勝率22.6%
回収率が62%しかありません。

ならどうすればいいのか。
1番人気を買わないことが最優先となります。
1番人気がそんな成績なだけ、それ以外が
儲かりやすくなっているわけですからね。


そして、ブログを最初から読んでいる人は分かるように
重賞では「能力上昇」該当馬が強いわけですが
1番人気を切り、能力上昇馬に該当している
R-以上の馬を買えば当然儲かると思いますよね?

それは正解です、回収率が130%もあります。

2008年 101%
2009年 176%
2010年 117%

と、ムラはありますがずっとプラスになっています。

今年はまだ、レースが少ないので単32%(複は128%)しか
回収が出てませんが、逆に言えばどこかで
大きく跳ね上がるレースがある、それが近いということですね。

ミリオンダラー馬券法は、本来私の気持ち的には
この他の馬券ファンとは違う切り口で作られた出馬表で
皆さんが独自の予想をして、それこそ最低人気の馬でも
本命を打てるような馬券家になってほしいというのが
一番の願いですが、そうなるまでにお金が無くなるといけないので(笑)
これを参考にして、稼ぎつつ、予想を磨いていただければと思います。


競馬最強の法則の読者様レベルの人であれば
恐らく、次々とミリオンダラーを使って儲ける方法を
見つけてしまうとも思いますけどね。


皆さんが、これまで真剣に馬券を向き合って来た意味は
このミリオンダラー馬券法で開花する為だったかもしれませんよ?



mdollar at 05:18トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

R馬だけでも高配当は多々出ます。

R馬は勝ち馬基準を満たしている馬ですが
0から16頭ぐらいまで幅広くあります。

当然、一番狙い目になるのはR馬の頭数が少ないのに
R馬に人気薄が多く混じっているレースです。

妙味がある馬が簡単に分かっている状態から
予想ができるわけですから、こんな嬉しいことはありません。


昨年のこの時期のことですが、16頭立てのレースで6頭がR馬。
離れたオッズの7番9番人気がR馬になっているレースでした。
プレミアムレースなだけにオッズが良かったですが、前走大敗してもまだR馬をキープした馬と前走の5着という目立たない結果なのに
R馬になっている狙い目の馬の2頭です。
結果R馬だけでそのまま決まり3単36万をGET。
10番と2番からマルチを買っていたので、
この的中が2枚あった美味しいレースになりました。

R馬が多く無く、人気薄が該当しているレース。
これは当然狙い目ですし、他のファクターに置き換えても
同じことが言えます。

ある程度常識的に考えれば狙い目レースというのは
誰でも同じ結果になると私は思うのですが、
常識的に考えない人が多いので美味しいレースが生まれます。

予想に使う武器は非常識な馬券法がいいのですが
予想自体は常識で、というのがベストスタイルではないでしょうか。

image1



mdollar at 10:10トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




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