R馬だけでも高配当は多々出ます。

R馬は勝ち馬基準を満たしている馬ですが
0から16頭ぐらいまで幅広くあります。

当然、一番狙い目になるのはR馬の頭数が少ないのに
R馬に人気薄が多く混じっているレースです。

妙味がある馬が簡単に分かっている状態から
予想ができるわけですから、こんな嬉しいことはありません。


昨年のこの時期のことですが、16頭立てのレースで6頭がR馬。
離れたオッズの7番9番人気がR馬になっているレースでした。
プレミアムレースなだけにオッズが良かったですが、前走大敗してもまだR馬をキープした馬と前走の5着という目立たない結果なのに
R馬になっている狙い目の馬の2頭です。
結果R馬だけでそのまま決まり3単36万をGET。
10番と2番からマルチを買っていたので、
この的中が2枚あった美味しいレースになりました。

R馬が多く無く、人気薄が該当しているレース。
これは当然狙い目ですし、他のファクターに置き換えても
同じことが言えます。

ある程度常識的に考えれば狙い目レースというのは
誰でも同じ結果になると私は思うのですが、
常識的に考えない人が多いので美味しいレースが生まれます。

予想に使う武器は非常識な馬券法がいいのですが
予想自体は常識で、というのがベストスタイルではないでしょうか。

image1



mdollar at 10:10トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

どこまで巻き戻しできるか

いくらTARGETの利用者が増えても
いくらネット上の競馬コンテンツが増えても
競馬場や場外馬券売り場では、全員が競馬新聞を持ってます。

競馬新聞にある情報が馬券ファン全体のかなりの割合の予想ファクターになるということになります。

ただ、競馬新聞って多くても5走前ぐらいまでしか
掲載されてないんですよね。

なので、パッと5走前まで見て絶好調でも
今走のコースは6走以上前なので、
コース成績をちゃんと見てないような人は
大変なコース下手馬を買う場合もあります。

ミリオンダラーの出馬表の場合
コース好走が一定以上の場合、○という表記が付きます。

これは、低レベルの面子で好走しているのは除き
相手関係が厳しい時に好走で来たかどうか?
ということで判定されますので、利用者の方は
他の世の中の馬券ファンの99.999%と被ることはないでしょうから
しっかり見ていただきたいファクターであります。

ただ、どんな馬券理論でもそうですが
狙える馬が少ないレースが狙い目のレースです。

もっと言えば、人気馬に買える要素が少なく
人気薄の馬に買える要素が多いレースを
チョイスして馬券を買うのがベストだと思います。


他人と被らない予想を、競馬が開催される
前日に予想するのが馬券ですから
効率を良くしないと時間的に不可能が生じます。

それを可能にする情報を提供して行きますね。


mdollar at 04:30トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

少しでも慣れてくだされれば

R馬自体は3~4年前からありますし
公開をしつつ、メルマガでレクチャーもしてきました。
皆さん徐々に慣れていった理論です。

競馬最強の法則WEB版となって最初の週末でしたが
出馬表を見て、その中身がどういうものか?という
説明を見て、理解して・・・としている間に、週末が終わったのではないでしょうか?

競馬最強の法則という場所で出しているわけですから
ファクターを理解せずに使った、なんて人はいないと思います。
ただ、世間には理解せずに使って、理解しないまま捨てる
という馬券ファン、いわゆる負け組の人は沢山います。
有馬記念の日に、手拍子をしている大勢の人が映像に映りますが
申し訳ないですが、あの画面に映っている9~9.5割の人は
そういう理解をせずに捨てる人だと思います(例え、です)

ミリオンダラーの馬印は、いわゆるコンピュータ買い目
的な存在ですが、今週を見て多くの方が思ったと思う点として
「人気無視」していることがあると思います。

世にある馬券法の真実を書いてしまえば
回収率より的中率が良くないと、【ウケ】が悪いので

「結局、それだけ理論を立ててもその本命ってコンピ1位ばかりじゃん」

なんて馬券法は大量にありますよね。

先週は、その印に関しては良くありませんでした。
ただ、分かりやすいのが根岸Sでした。


1着のセイクリムズンは◎

前走より「厳」判定の馬だらけの中、この馬は「同」
前走は高★、Rレベル高でコース好走があり
高のレースに強い。

そして、先日このブログにも書きましたが
「重賞は能力上昇」判定の馬を買うだけで
プラスの年度も多々あるわけですが、それに該当。

印も総合的な部分から◎という判断をしてくれました。


2着のダノンカモンは○

この馬も能力上昇に該当、このレースでセイクリムズンと
この馬だけがそれに該当していました。
高Rレベルでの好走もあり、コース好走もあることから
総合的に対抗という判定になっていました。


3着のダイショウジェットは▲

潜在能力に該当、この場合は力を出し切れば
上位と差の無い馬ですから、穴馬なら特に狙わないといけません。
この馬も高Rレベルのコース好走があります。


結果◎⇒○⇒▲ 2番人気-3番人気-10番人気で
3連単45080円という結果でした。



正直、印に関しては「簡単」という理由で
そのまま使う人が多いので、確実に回収は落ちますから
上手くファクターを使って予想することをオススメします。

ただ、基本は「穴馬」で「買い要素が多い馬」を狙うことです。
この基本を崩してはいけません。


能力上昇で重賞で人気薄

だったり

高Rのレースで高Rが得意な人気薄

は、狙いますし

潜在能力★の馬が、低人気なら当然買いたいです。

コース○の馬なら、人気薄でも一発がある可能性が増します。

そして、R馬で人気薄というのも穴の定番です。


2011年、競馬新聞を捨てて
新しいステージに自分の馬券を持っていくのであれば
ぜひ利用してみてください。





mdollar at 03:50トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

重賞に強いR馬

2009年以降からの集計ですが
R馬とR-馬を重賞で何も考えず馬連BOXを買うと
的中率が49.1% 回収87%もありました。

ですが、当然馬連という馬券の中で
的中する馬券は1つで(2~3着同着の場合は別ですが)
馬連を50点買えば、当然50倍以上が来ないと
儲からないわけですから、買い方も一工夫必要になります。

その一工夫をするなら人気側から買い目を削って
あるとこでの最もオッズの低い馬券が当たっても
利益がでるところまで削ることが効果的です。

とってもわかりやすい買い方ですよね。


さて、「今日日の馬券で馬連ってか?3連行こうぜ」
と言う人もおられると思いますが、2009年以降
重賞で同じように3連複BOXを買うと
的中率33.0% 回収101.8%とプラスになってます。

なら、これだけ書けって話ですが
それだとすぐ終わってしまいますからね(笑)


ミリオンダラーの出馬表にある「能力上昇」該当馬は
昔から自分のメルマガで書いていたことなのですが、
重賞でこの人気薄を買えばプラスになるという代物。

要するに、その馬とR馬を組み合わして馬券を買えば
いいんじゃないのか?という1つの重賞対策の答えになります。


参考にしてくださいね。


mdollar at 00:31トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




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