少しでも慣れてくだされれば

R馬自体は3~4年前からありますし
公開をしつつ、メルマガでレクチャーもしてきました。
皆さん徐々に慣れていった理論です。

競馬最強の法則WEB版となって最初の週末でしたが
出馬表を見て、その中身がどういうものか?という
説明を見て、理解して・・・としている間に、週末が終わったのではないでしょうか?

競馬最強の法則という場所で出しているわけですから
ファクターを理解せずに使った、なんて人はいないと思います。
ただ、世間には理解せずに使って、理解しないまま捨てる
という馬券ファン、いわゆる負け組の人は沢山います。
有馬記念の日に、手拍子をしている大勢の人が映像に映りますが
申し訳ないですが、あの画面に映っている9~9.5割の人は
そういう理解をせずに捨てる人だと思います(例え、です)

ミリオンダラーの馬印は、いわゆるコンピュータ買い目
的な存在ですが、今週を見て多くの方が思ったと思う点として
「人気無視」していることがあると思います。

世にある馬券法の真実を書いてしまえば
回収率より的中率が良くないと、【ウケ】が悪いので

「結局、それだけ理論を立ててもその本命ってコンピ1位ばかりじゃん」

なんて馬券法は大量にありますよね。

先週は、その印に関しては良くありませんでした。
ただ、分かりやすいのが根岸Sでした。


1着のセイクリムズンは◎

前走より「厳」判定の馬だらけの中、この馬は「同」
前走は高★、Rレベル高でコース好走があり
高のレースに強い。

そして、先日このブログにも書きましたが
「重賞は能力上昇」判定の馬を買うだけで
プラスの年度も多々あるわけですが、それに該当。

印も総合的な部分から◎という判断をしてくれました。


2着のダノンカモンは○

この馬も能力上昇に該当、このレースでセイクリムズンと
この馬だけがそれに該当していました。
高Rレベルでの好走もあり、コース好走もあることから
総合的に対抗という判定になっていました。


3着のダイショウジェットは▲

潜在能力に該当、この場合は力を出し切れば
上位と差の無い馬ですから、穴馬なら特に狙わないといけません。
この馬も高Rレベルのコース好走があります。


結果◎⇒○⇒▲ 2番人気-3番人気-10番人気で
3連単45080円という結果でした。



正直、印に関しては「簡単」という理由で
そのまま使う人が多いので、確実に回収は落ちますから
上手くファクターを使って予想することをオススメします。

ただ、基本は「穴馬」で「買い要素が多い馬」を狙うことです。
この基本を崩してはいけません。


能力上昇で重賞で人気薄

だったり

高Rのレースで高Rが得意な人気薄

は、狙いますし

潜在能力★の馬が、低人気なら当然買いたいです。

コース○の馬なら、人気薄でも一発がある可能性が増します。

そして、R馬で人気薄というのも穴の定番です。


2011年、競馬新聞を捨てて
新しいステージに自分の馬券を持っていくのであれば
ぜひ利用してみてください。





mdollar at 03:50トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

重賞に強いR馬

2009年以降からの集計ですが
R馬とR-馬を重賞で何も考えず馬連BOXを買うと
的中率が49.1% 回収87%もありました。

ですが、当然馬連という馬券の中で
的中する馬券は1つで(2~3着同着の場合は別ですが)
馬連を50点買えば、当然50倍以上が来ないと
儲からないわけですから、買い方も一工夫必要になります。

その一工夫をするなら人気側から買い目を削って
あるとこでの最もオッズの低い馬券が当たっても
利益がでるところまで削ることが効果的です。

とってもわかりやすい買い方ですよね。


さて、「今日日の馬券で馬連ってか?3連行こうぜ」
と言う人もおられると思いますが、2009年以降
重賞で同じように3連複BOXを買うと
的中率33.0% 回収101.8%とプラスになってます。

なら、これだけ書けって話ですが
それだとすぐ終わってしまいますからね(笑)


ミリオンダラーの出馬表にある「能力上昇」該当馬は
昔から自分のメルマガで書いていたことなのですが、
重賞でこの人気薄を買えばプラスになるという代物。

要するに、その馬とR馬を組み合わして馬券を買えば
いいんじゃないのか?という1つの重賞対策の答えになります。


参考にしてくださいね。


mdollar at 00:31トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

R馬について

R馬というは、競馬最強の法則WEBで
説明を見たかたはお分かりだと思いますが、
簡単に言えば「勝ち馬基準値」を超えた馬です。

もちろん、そうでない馬が勝たないか?
と言えば、競馬に100%なんてありませんから
そうでない馬が勝つことは当然あります。

その場合は「そのレースで勝ち馬基準値を超えた」
なんて思うしかないわけです、これが競馬です。


さてR馬というのは、レースによって0頭の場合もあれば
多い時になると、15頭いることもあります。

例えば今年の2011年1月10日の京都5R
3歳未勝利戦ですが13頭がR馬、2頭がR-馬、1頭だけ無印
というレースがありました。

これは、「他の要素」で絞ることは可能です。
例えば好走歴だったり、R馬の頭数が多ければ
相対的にRレベルも高い事が多いので、
Rレベル高で好走している馬を狙う等検討するわけです。


R馬とR-馬の単勝を全て買うと
もちろん回収は85%前後と100%にはいきません。
説明するまでも無く、頭数が多いレースがあるわけですから
そこで人気馬が勝ってしまえば-ですからね。

頭数は先程も書いたように幅が広いわけですが
平均すると1レースに5頭です。

この単勝勝率が69.7%(どれかが勝つ確率)
多いと10~20連勝します。

5重勝馬券WIN5を買うことを想定したとしますと
R馬は人気薄が入ることも多いわけですから、
かなり使いやすい指標になるであろうと考えることができます。


人気の要素は全てのファクターから除いてありますので
穴馬券を取ることにも長けてますので、5重勝馬券は
結構面白い事になるだろうなと思います。


ちなみに、複勝で1頭以上馬券になる確率は94.0%です。

ということは、R馬およびR-馬を1頭も馬券に入れてない
3連複や3連単の馬券というのは最大で6.0%しか
的中しないわけですし、買った時点で94%外れということですね。


これら以外にも、理論そのものを理解していただけると
多くの利用法、「誰も見てない穴」が見つかることが特徴です。
・前走R馬じゃない⇒今走R馬 そして同じクラス
ということは、どういうことが言えるのか?

と、考える力も身に付きます。

難しいように感じますが、元々は競馬初心者の人や
レースを見れない人(の為のRレベル)が簡単に
過去走と今走の比較や、馬の特徴を掴むために作った
「初心者が上級者になる最短ルート」になる理論です。

その先に、ミリオンダラーなるゴールがあればいいですよね。



・・・円高だから「ミリオンYEN馬券術」にした方が良かったかもしれないですね。




mdollar at 05:26トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

説明しておきたい 増減理論

R馬については、競馬最強の法則WEBの
説明をみていただけると話が早いと思います。
今後、回顧で触れていくのでその点は後日ということにします。

で、先に説明しておきたいのは「増減理論」

これは、具体的な数値は書けませんが
レイティングというのは、クラス別で大体の上限があったり
休み明けかそうじゃないかで数値が動いたりしますので、
そこまで徹底的に調べることで、「増減値+今走の数値」から
ある計算方法をすることで、狙い目になる馬が浮かび上がります。

かなりマニアックなので、ついてこれない人もいるかもしれませんが
簡単に言えば、指数の特性を把握していることで、
隠れている実力馬が見つけられるということです。

頭数は多くありませんけど、例えば昨年末の12月25日。
小倉7Rで13番人気、単59.7倍のテーマソングが
その理論に該当して1着になりました。
2~3着は同着でしたので、何とも珍しい
同一レースで2本の「馬連」を当て、単勝も5970円をGET。
3連複も9万馬券をGETということになりました。


zougen1



もちろん、事前に最強の法則様には、そのデータを送ってます(笑)


これが増減理論、ある意味R馬とは関係ありませんが
ミリオンダラー馬券術という名になったこのコンテンツの中には
欠かせない存在になることは間違いありません。


その他

「能力上昇でR馬2番人気以下を重賞で買えば毎年プラス」

とか

「昇級戦のR馬は儲かる」

とか

4年前から知っている人は知っている、後だしじゃないデータが
今なお、その威力を保ったまま存在しているのが
私のこの理論、このファクターです。


多くの方が、新しい予想スタイルを手にすることに
戸惑いもあるかと思いますが、主要な競馬の指数が
軒並み回収率が落ち、簡単な馬券理論はすぐに回収率が落ちる。

それら、勝率や的中率は一定なのに回収率が落ちている現実というのは
すなわち、今の馬券ファンは簡単に儲かるデータやファクターは
遅かれ早かれ見つけてしまうということです。

よって、オッズが落ち回収が落ちるが勝率は変わらないという
仕方のない現実があります。

ですから、新しい「効果的」な情報を手にすることが
2011年からの馬券の決め手になることは間違いありませんからね、


試行錯誤は沢山してください。

私も試行錯誤はしています。

競馬も馬券ファンも常に変化していますから
その変化についていけるかどうか?が重要です。

ただ、頑張ったら結果が出るということは
間違いがないコンテンツですし、楽しんでいただければ
結果が出るというコンテンツでもあります。

末永くよろしくお願いいたします。

http://saikyo.k-ba.com/members/takeuchi/

mdollar at 02:29トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
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プロフィール
竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




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