重賞に強いR馬

2009年以降からの集計ですが
R馬とR-馬を重賞で何も考えず馬連BOXを買うと
的中率が49.1% 回収87%もありました。

ですが、当然馬連という馬券の中で
的中する馬券は1つで(2~3着同着の場合は別ですが)
馬連を50点買えば、当然50倍以上が来ないと
儲からないわけですから、買い方も一工夫必要になります。

その一工夫をするなら人気側から買い目を削って
あるとこでの最もオッズの低い馬券が当たっても
利益がでるところまで削ることが効果的です。

とってもわかりやすい買い方ですよね。


さて、「今日日の馬券で馬連ってか?3連行こうぜ」
と言う人もおられると思いますが、2009年以降
重賞で同じように3連複BOXを買うと
的中率33.0% 回収101.8%とプラスになってます。

なら、これだけ書けって話ですが
それだとすぐ終わってしまいますからね(笑)


ミリオンダラーの出馬表にある「能力上昇」該当馬は
昔から自分のメルマガで書いていたことなのですが、
重賞でこの人気薄を買えばプラスになるという代物。

要するに、その馬とR馬を組み合わして馬券を買えば
いいんじゃないのか?という1つの重賞対策の答えになります。


参考にしてくださいね。


mdollar at 00:31トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

R馬について

R馬というは、競馬最強の法則WEBで
説明を見たかたはお分かりだと思いますが、
簡単に言えば「勝ち馬基準値」を超えた馬です。

もちろん、そうでない馬が勝たないか?
と言えば、競馬に100%なんてありませんから
そうでない馬が勝つことは当然あります。

その場合は「そのレースで勝ち馬基準値を超えた」
なんて思うしかないわけです、これが競馬です。


さてR馬というのは、レースによって0頭の場合もあれば
多い時になると、15頭いることもあります。

例えば今年の2011年1月10日の京都5R
3歳未勝利戦ですが13頭がR馬、2頭がR-馬、1頭だけ無印
というレースがありました。

これは、「他の要素」で絞ることは可能です。
例えば好走歴だったり、R馬の頭数が多ければ
相対的にRレベルも高い事が多いので、
Rレベル高で好走している馬を狙う等検討するわけです。


R馬とR-馬の単勝を全て買うと
もちろん回収は85%前後と100%にはいきません。
説明するまでも無く、頭数が多いレースがあるわけですから
そこで人気馬が勝ってしまえば-ですからね。

頭数は先程も書いたように幅が広いわけですが
平均すると1レースに5頭です。

この単勝勝率が69.7%(どれかが勝つ確率)
多いと10~20連勝します。

5重勝馬券WIN5を買うことを想定したとしますと
R馬は人気薄が入ることも多いわけですから、
かなり使いやすい指標になるであろうと考えることができます。


人気の要素は全てのファクターから除いてありますので
穴馬券を取ることにも長けてますので、5重勝馬券は
結構面白い事になるだろうなと思います。


ちなみに、複勝で1頭以上馬券になる確率は94.0%です。

ということは、R馬およびR-馬を1頭も馬券に入れてない
3連複や3連単の馬券というのは最大で6.0%しか
的中しないわけですし、買った時点で94%外れということですね。


これら以外にも、理論そのものを理解していただけると
多くの利用法、「誰も見てない穴」が見つかることが特徴です。
・前走R馬じゃない⇒今走R馬 そして同じクラス
ということは、どういうことが言えるのか?

と、考える力も身に付きます。

難しいように感じますが、元々は競馬初心者の人や
レースを見れない人(の為のRレベル)が簡単に
過去走と今走の比較や、馬の特徴を掴むために作った
「初心者が上級者になる最短ルート」になる理論です。

その先に、ミリオンダラーなるゴールがあればいいですよね。



・・・円高だから「ミリオンYEN馬券術」にした方が良かったかもしれないですね。




mdollar at 05:26トラックバック(0)馬券法について  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

説明しておきたい 増減理論

R馬については、競馬最強の法則WEBの
説明をみていただけると話が早いと思います。
今後、回顧で触れていくのでその点は後日ということにします。

で、先に説明しておきたいのは「増減理論」

これは、具体的な数値は書けませんが
レイティングというのは、クラス別で大体の上限があったり
休み明けかそうじゃないかで数値が動いたりしますので、
そこまで徹底的に調べることで、「増減値+今走の数値」から
ある計算方法をすることで、狙い目になる馬が浮かび上がります。

かなりマニアックなので、ついてこれない人もいるかもしれませんが
簡単に言えば、指数の特性を把握していることで、
隠れている実力馬が見つけられるということです。

頭数は多くありませんけど、例えば昨年末の12月25日。
小倉7Rで13番人気、単59.7倍のテーマソングが
その理論に該当して1着になりました。
2~3着は同着でしたので、何とも珍しい
同一レースで2本の「馬連」を当て、単勝も5970円をGET。
3連複も9万馬券をGETということになりました。


zougen1



もちろん、事前に最強の法則様には、そのデータを送ってます(笑)


これが増減理論、ある意味R馬とは関係ありませんが
ミリオンダラー馬券術という名になったこのコンテンツの中には
欠かせない存在になることは間違いありません。


その他

「能力上昇でR馬2番人気以下を重賞で買えば毎年プラス」

とか

「昇級戦のR馬は儲かる」

とか

4年前から知っている人は知っている、後だしじゃないデータが
今なお、その威力を保ったまま存在しているのが
私のこの理論、このファクターです。


多くの方が、新しい予想スタイルを手にすることに
戸惑いもあるかと思いますが、主要な競馬の指数が
軒並み回収率が落ち、簡単な馬券理論はすぐに回収率が落ちる。

それら、勝率や的中率は一定なのに回収率が落ちている現実というのは
すなわち、今の馬券ファンは簡単に儲かるデータやファクターは
遅かれ早かれ見つけてしまうということです。

よって、オッズが落ち回収が落ちるが勝率は変わらないという
仕方のない現実があります。

ですから、新しい「効果的」な情報を手にすることが
2011年からの馬券の決め手になることは間違いありませんからね、


試行錯誤は沢山してください。

私も試行錯誤はしています。

競馬も馬券ファンも常に変化していますから
その変化についていけるかどうか?が重要です。

ただ、頑張ったら結果が出るということは
間違いがないコンテンツですし、楽しんでいただければ
結果が出るというコンテンツでもあります。

末永くよろしくお願いいたします。

http://saikyo.k-ba.com/members/takeuchi/

mdollar at 02:29トラックバック(0)過去のレース解説  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

開始のご挨拶

竹内と申します。
競馬最強の法則WEBで突然のデビューということで
誰?と思う人も多いと思いますし、またその反面
「競馬本を書いてた竹内じゃん」とか「at a gallopの竹内じゃん」
なんて、ご存じの方もおられるのではないかと思います。

取りあえず、初対面の方も付き合いが長い方も
今後楽しんでいただけるコンテンツでデビューとなりました。

この「竹内式レイティングレベル ミリオンダラー馬券術」ですが
最強の法則様からいただいたお名前です。

私のメルマガ読者様などは気が付くと思いますが
2007年から私の独自理論としてスタートし、
今ではコアなファンもかなり多くおられる「R馬」を
最強の法則用に進化させた、年季の入ったコンテンツです。


実は、競馬最強の法則様にこのR馬をお見せして
「面白い」と言ったいただいたのが、実は2009年の話です。

会社の方まで行かせていただきまして
本紙・WEB、両ご担当者様に理論を説明したのですが
このR馬という理論は「前走今走」「過去走」をかなり効果的に使うものですので、
非常に「雑誌向きじゃない」ということで(苦笑)
そこから、WEB用にということで話を進めてまいりました。

2007年スタートし、2009年から更に最高の状態に仕上げて
恐らく、これまでのR馬のファンの方でも驚くぐらいの
予想ファクターを揃えたコンテンツになっていると思います。


申し訳ないですが、単純なものではありません。
シンプルでお手軽な理論が、次々と儲からなくなっている今、
馬券ファンのレベルも上がっているこの2011年に
浅い理論で、競馬最強の法則に登場するなんて自殺行為はしません。

深い理論をできるだけ快適にご利用いただけることを目指して
ようやく完成したのが「竹内式レイティングレベル ミリオンダラー馬券術」です。

具体的な説明は、競馬最強の法則WEBを見ていただいたり
メルマガ等を見ていただければと思います。
http://www.mag2.com/m/0000216242.html


私自身は、最強の法則様に彗星のごとく登場するわけではなく
競馬著書の著者でもありますし、JRAVANでフリーソフトの提供をしたり、
2誌で1万人の読者を抱えるメルマガライターでもあります。

ですので、フレッシュさは全くありません(笑)
R馬も今年で5年近くになる理論です。


そこそこキャリアのある奴がそこそこ歴史のある理論で
業界NO1、馬券家のゴールである「競馬最強の法則」の
読者様、WEBの利用者様を満足させつつ、
競馬最強の法則での他のコンテンツの運営者様や
本紙にこれまでに登場した、先輩方にも「負けた」と言わせるような
コンテンツをご提供することをお約束いたします。


私個人、ブログ1個 サイト1個 メルマガ2誌と
多く運営しておりますので、この最強の法則ブログは
頻繁に更新できないような気がするのですが(笑)

ただ、ご利用者様が楽しめるように、糧に出来るような
話題を書ける範囲で書いていこうと思っております。


5重勝馬券のWIN5が、R馬だけで当たるということもあるでしょう。
「ミリオンダラー」を掴む人が多く出るように、
また、私自身もミリオンダラーを掴めるように、
末永く更新していきますので、よろしくお願いいたします。





mdollar at 17:50トラックバック(0)お知らせ  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote
デジタル競馬3表紙2

スマホ&フリーソフトでバカ勝ちできる!
まるごと一冊【超穴・大穴馬券】的中の法則
◆ミリオンダラー馬券術◆
ステップメール【実践編】
無料配信中!ぜひご登録を

全国書店や通販で発売中 ◆ミリオンダラー馬券術本◆

◆ミリオンダラー種牡馬◆

◆ミリオンダラーMAKER◆


月別アーカイブ
記事検索
プロフィール
竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




■動画・音声配信 take tube




QRコード
QRコード