説明しておきたい 増減理論

R馬については、競馬最強の法則WEBの
説明をみていただけると話が早いと思います。
今後、回顧で触れていくのでその点は後日ということにします。

で、先に説明しておきたいのは「増減理論」

これは、具体的な数値は書けませんが
レイティングというのは、クラス別で大体の上限があったり
休み明けかそうじゃないかで数値が動いたりしますので、
そこまで徹底的に調べることで、「増減値+今走の数値」から
ある計算方法をすることで、狙い目になる馬が浮かび上がります。

かなりマニアックなので、ついてこれない人もいるかもしれませんが
簡単に言えば、指数の特性を把握していることで、
隠れている実力馬が見つけられるということです。

頭数は多くありませんけど、例えば昨年末の12月25日。
小倉7Rで13番人気、単59.7倍のテーマソングが
その理論に該当して1着になりました。
2~3着は同着でしたので、何とも珍しい
同一レースで2本の「馬連」を当て、単勝も5970円をGET。
3連複も9万馬券をGETということになりました。


zougen1



もちろん、事前に最強の法則様には、そのデータを送ってます(笑)


これが増減理論、ある意味R馬とは関係ありませんが
ミリオンダラー馬券術という名になったこのコンテンツの中には
欠かせない存在になることは間違いありません。


その他

「能力上昇でR馬2番人気以下を重賞で買えば毎年プラス」

とか

「昇級戦のR馬は儲かる」

とか

4年前から知っている人は知っている、後だしじゃないデータが
今なお、その威力を保ったまま存在しているのが
私のこの理論、このファクターです。


多くの方が、新しい予想スタイルを手にすることに
戸惑いもあるかと思いますが、主要な競馬の指数が
軒並み回収率が落ち、簡単な馬券理論はすぐに回収率が落ちる。

それら、勝率や的中率は一定なのに回収率が落ちている現実というのは
すなわち、今の馬券ファンは簡単に儲かるデータやファクターは
遅かれ早かれ見つけてしまうということです。

よって、オッズが落ち回収が落ちるが勝率は変わらないという
仕方のない現実があります。

ですから、新しい「効果的」な情報を手にすることが
2011年からの馬券の決め手になることは間違いありませんからね、


試行錯誤は沢山してください。

私も試行錯誤はしています。

競馬も馬券ファンも常に変化していますから
その変化についていけるかどうか?が重要です。

ただ、頑張ったら結果が出るということは
間違いがないコンテンツですし、楽しんでいただければ
結果が出るというコンテンツでもあります。

末永くよろしくお願いいたします。

http://saikyo.k-ba.com/members/takeuchi/

mdollar at 02:29トラックバック(0)過去のレース解説   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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プロフィール
竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




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