R馬について

R馬というは、競馬最強の法則WEBで
説明を見たかたはお分かりだと思いますが、
簡単に言えば「勝ち馬基準値」を超えた馬です。

もちろん、そうでない馬が勝たないか?
と言えば、競馬に100%なんてありませんから
そうでない馬が勝つことは当然あります。

その場合は「そのレースで勝ち馬基準値を超えた」
なんて思うしかないわけです、これが競馬です。


さてR馬というのは、レースによって0頭の場合もあれば
多い時になると、15頭いることもあります。

例えば今年の2011年1月10日の京都5R
3歳未勝利戦ですが13頭がR馬、2頭がR-馬、1頭だけ無印
というレースがありました。

これは、「他の要素」で絞ることは可能です。
例えば好走歴だったり、R馬の頭数が多ければ
相対的にRレベルも高い事が多いので、
Rレベル高で好走している馬を狙う等検討するわけです。


R馬とR-馬の単勝を全て買うと
もちろん回収は85%前後と100%にはいきません。
説明するまでも無く、頭数が多いレースがあるわけですから
そこで人気馬が勝ってしまえば-ですからね。

頭数は先程も書いたように幅が広いわけですが
平均すると1レースに5頭です。

この単勝勝率が69.7%(どれかが勝つ確率)
多いと10~20連勝します。

5重勝馬券WIN5を買うことを想定したとしますと
R馬は人気薄が入ることも多いわけですから、
かなり使いやすい指標になるであろうと考えることができます。


人気の要素は全てのファクターから除いてありますので
穴馬券を取ることにも長けてますので、5重勝馬券は
結構面白い事になるだろうなと思います。


ちなみに、複勝で1頭以上馬券になる確率は94.0%です。

ということは、R馬およびR-馬を1頭も馬券に入れてない
3連複や3連単の馬券というのは最大で6.0%しか
的中しないわけですし、買った時点で94%外れということですね。


これら以外にも、理論そのものを理解していただけると
多くの利用法、「誰も見てない穴」が見つかることが特徴です。
・前走R馬じゃない⇒今走R馬 そして同じクラス
ということは、どういうことが言えるのか?

と、考える力も身に付きます。

難しいように感じますが、元々は競馬初心者の人や
レースを見れない人(の為のRレベル)が簡単に
過去走と今走の比較や、馬の特徴を掴むために作った
「初心者が上級者になる最短ルート」になる理論です。

その先に、ミリオンダラーなるゴールがあればいいですよね。



・・・円高だから「ミリオンYEN馬券術」にした方が良かったかもしれないですね。




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プロフィール
竹内裕也(たけうちゆうや)

 1980年生まれ。もの心ついた頃にはカードゲームの虜になっていたという生粋のギャンブラー。小学生の時には、学校でブラックジャックの勝負をしていたというから恐れ入る。
 26歳で水商売を辞めて本格的に競馬研究を始めると、生まれ持った博才が一気に開花。ミリオンダラー馬券術を開発して、ブログ、メルマガ、フリーソフトの各競馬メディアに次々と活躍の場を拡げ、JRAオッズマスターグランプリにも3度入賞。29歳では競馬書籍も刊行する。
 競馬予想界に久々に現れた超新星といえるだろう。




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